ゆうゆの雑記帳

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私の愛するファンタジスタたち


次は、わたしがファンタジスタだと思う選手について書こうと思います。


マヌエル・ルイ・コスタ

私が、最初に惚れたファンタジスタ
あざやかなパスと、足に吸い付くようなドリブル
そして、目の覚めるような華麗なシュート
最近ではカカにポジションを奪われて控えにまわることが多いですが、それでも途中で出てきては鮮やかなパスで観客をドキドキさせる。
彼こそファンタジスタと呼ばれるにふさわしい選手だとおもう。

ロベルト・バッジョ

サッカーファン暦は短い私には、彼のプレーは最後の年03-04シーズンのプレシアでの試合と、ビデオなどでしか見ることができませんでした。
それでも、彼のプレーにはドキドキさせられました。
彼が現役だったときにサッカーに興味がなかったことを激しく後悔してます。。。。

アレッサンドロ・デル・ピエロ

もっとも好きな選手です。
テレビの上には彼が額にいれて飾ってあります。
そのくらい好きです。
目の覚めるようなラストパスをだしたり、オーバーヘッドでクロスをあげたり(覚えてる方も多いですよね?)、鮮やかなシュートを決めたり・・・そして、なんといってもかっこいい!!
彼を非難する人は多い、でもそれはみなが彼のファンタジーアを知っているから、以前の彼に戻ることを期待しているから。
そして、アレはゆっくりだが確実に復活の兆しを見せている。
来年こそアレの年になるだろう!

もうひとり・・・

ダニエレ・デ・ロッシ

え?っておもうひとも多いかもしれない・・カッサーノならまだわかるって人もいるかもしないけど。。。。
しょうがないじゃん!!
彼がボールもつとちょっとだけドキドキするんだもん><
彼は、世間がいうファンタジスタとは違う人種だと思います。
でも、私はかれのプレーにファンタジーアを感じるんです。
まだ若いので、これから先に大いに期待してます。



最後に、2回にわたってえらそうなことを書いてすみませんでした・・・ファンタジスタに対する考えは人によって違うと思います。はっきりと定義があるものでもないですし。。
ここまで書いてきたものは、あくまでも『私のファンタジスタ論』です。
だから、えらそうなことかいてるけど許してくださいなww
  

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  1. 2005/07/21(木) 18:39:51|
  2. さっかー|
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私的ファンタジスタ


私が好きな漫画のひとつに『ファンタジスタ』という漫画があります。

そのなかに、こんな言葉が出てきます。


ファンタジスタという人種は
けっして人の力で作られるものじゃなく、
あまたいるサッカー少年少女の中で
サッカーの神様の杖が気まぐれに
数人の子供の頭をコツンコツンとたたいて
そのたたかれた者たちだけが
”ファンタジスタ”として生まれてくるということ
神様の恩恵を受けた者と受けなかった者の隔たりは大きく
そこから先は神様にたたかれた者だけの領域




去年、サッカー雑誌で有名なワールドサッカーダイジェストから『2004 FANTASISTA 50 ~現代最高のファンタジスタ50人~』という雑誌が発行されました。

でてくる(ワーサカが選んだ)ファンタジスタを少しあげると・・・・カカ・ジダン・カッサーノ・トッティ...etc

確かに、ファンタジスタと呼ばれる人たちです。
しかし、中にはこんな人たちも出てきます。

フィーゴ・ルーニー・カモラネージ・ヤンクロフスキ・ミッコリ...etc


はたして、ファンタジスタとは何なんでしょう?

上のメンバーを見ていると、ある程度テクニックがある選手はすべてファンタジスタってことになっている気がします。



ここからは、あくまでも私的ファンタジスタの定義です。

ファンタジスタに必要なもの、それはテクニックでもスピードでもフィジカルでもなく、ファンタジーアだと思います。

私の中で、カカはファンタジスタではありません。
彼は、スピード・テクニック・フィジカルとすべて兼ね備えた選手ですが、私は彼のプレーにファンタジーアを感じることができません。
カカはすごい選手です。大好きな選手の中の一人です。でも、すごい選手だからといってファンタジスタかどうかといったら、答えは『NO』です。


みゆさんもおっしゃってましたが、俊輔も同様に私はファンタジスタとはおもえません。
彼はテクニックも高く、イタリアに渡ってからはフィジカルも兼ね備え、より完璧に近づいた日本には欠かせない選手です。
でも、私は彼のプレーにファンタジーアを感じません。
もっと簡潔にいうとドキドキしないんです。

私は、ヒデ擁護派なので、少し偏見もはいるかもしれませんが(というかすでに、この日記自体偏見の塊なんですけど・・・)ヒデはファンタジスタです。彼のプレーにはときどき『はっ』とするものがあります。一時期はキラーパスと呼ばれ、結構流行語みたいにもなっていました。
一試合のなかでそうそうでるもんではないですが、彼の目の覚めるようなパスがでた瞬間、確かに私はファンタジーアを感じます。
彼が、ボールを持つと何をしてくれるんだろうというドキドキを感じます。



まわりくどくなりましたが、私の中でファンタジスタとはそういう人たちです。

最後にもう一度最初の文章を載せたいと思います。


ファンタジスタという人種は
けっして人の力で作られるものじゃなく、
あまたいるサッカー少年少女の中で
サッカーの神様の杖が気まぐれに
数人の子供の頭をコツンコツンとたたいて
そのたたかれた者たちだけが
”ファンタジスタ”として生まれてくるということ
神様の恩恵を受けた者と受けなかった者の隔たりは大きく
そこから先は神様にたたかれた者だけの領域




  



  1. 2005/07/21(木) 18:34:10|
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