ゆうゆの雑記帳

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卒団式

4年間すごしたサークルともお別れのときがきた。


12月に最後の演奏会を終えてから、いつかこの日が来ることは理解してるつもりだったけど、やっぱりさびしいな。

最後の挨拶ではいいたいことをうまく整理できていなくて、言いたいことがうまく言えなかった。


だから、ここにもう一度書こうと思う。


4年前大学に入るとき、大学に入ったらもう一度バイオリンを弾こう。オーケストラをやろう。そう決めて大学に入った。
一年のとき、俺はサークルがとても好きだった。
みんなと過ごす時間、おもいっきりバイオリンを弾くことができる環境。本当にサークルに入ってよかったと思った。
このサークルをやめるなんてことは微塵にも思っていなかった。

1年の演奏会が終わるくらいから、塾講師のバイトをはじめた。
時間的拘束の大きいバイトで、春期講習の時期などはほとんどサークルにでることができなかった。
このころから、サークルは好きだけど一番大切なものではなくなっていた。

バイトとサークル。この二つの掛け持ちが徐々に負担になっていった。好きだけど、好きだからこそ続けていくことができない。そう考える用になっていた。
一個したの学年が多くやめていったのもこの時期だった。

2年の後半から3年にかけて、うつ状態で大学にいかないようになる。サークルにもほとんど行かなくなった。
なんどサークルをやめようと考えたか分からない。
わずかに俺を繋ぎとめていたのは、当時付き合っていた彼女と心配してくれた同じ学年の仲間からの励ましだった。

一個上の先輩たちの卒業式がきっかけで、徐々にサークルに戻れるようになってきて、4年に上がった頃からは、また昔のようにサークルにいくようになっていた。

変わったのは自分。。マイペースと言われるようになったのもその頃からだと思う。自分がつぶれないように、人に多少迷惑をかけても自分を押し殺さずにすごすようになった。



なんか、なにがいいたいことかまったく見えないよね。。


本題はこれから。

そんな、オケを大好きな時期もオケを嫌いな時期も感じた俺だから思うこと。。

卒団式でも言ったけど、団員が100人いたら100人分だけオケの姿がある。
自分の理想のオケを他人に押し付けないで欲しい。受け入れてあげて欲しい。
かつて俺がそう思ったように、「オケが好きでやめたくないけど、このままじゃやめるしかない」と思いオケをやめてく人がひとりもいないオケになってほしい。
心におおきなダムをもった、懐の広いオケになって欲しい。

言いたいことはこれだけ。


4年間本当にありがとう。

後輩のみんな。素敵な色紙をありがとね。
みんなに返事を書きたいけど、出来ないよね。。
てか・・・・俺のサークルに残したイメージってサッカーとゲームなんだなぁって改めて痛感しました。。まぁ、それもまたよし!

4年間はあっという間です。オケでもプライベートでも好きなことを好きなだけやってください。
これからも素敵なオケをつくっていってくださいな。春の演奏会たのしみにしています。


同期のみんな。
みんなと4年間をすごすことができて本当によかった。
4年間の日々はあまりに大きすぎて、まだ「ありがとう」と「またあいたいね」以外の言葉が出てきません。
ありがとう


先輩方。
かなり問題児だった俺を暖かく見守ってくださって本当にありがとうございます。
俺がこうして4年間続け卒団式にでることができたのは先輩方のおかげといっても過言ではありません。
またいつの日かあえることを楽しみにしてます。


バイオリンのみんな。
明日の追いコン楽しみにしてるね。
パートへのメッセージはまた明日。



ありがとう
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  1. 2006/03/24(金) 00:09:56|
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